誰でも簡単にできる!安眠を手に入れるための9つの方法

子供の寝顔

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この記事の所要時間: 414

はじめに

あなたはこんな経験はありますか?

  • 次の日に、早く起きないといけないのに夜なかなか寝付けない。
  • 早く眠らなくては!と思えば思うほど焦ってますます眠れなくなる。
  • 気が付いたら朝を迎えていて、気分も体調も最悪。

 

こんな状態で1日を過ごさなくてはならないなんて!とてもツライですよね?ここでは、安眠を手に入れるための方法として、簡単に実践できる事を9つご紹介します。

安眠を手に入れるための9つの方法

1. ぬるめのお湯で入浴する

熱いお湯は、目を覚ます時や頭をすっきりさせたい時は良いのですが、交感神経の働きが活発になってしまい、リラックスが出来ません。

よって、安眠するためには、ぬるめのお風呂にゆっくりと、肩まで浸かるようにして入って下さい。お湯の温度は38~40℃ 位がちょうど良いです。

出来ることなら、就寝の2~3時間くらい前に入ることをお薦めします。寝床に入る頃にはゆっくりと体温が低下して、とても良い状態で眠りに入れます。

2. 考え事をしない

就寝前や寝床に入ってからは、仕事の事などあれこれと考えるのは止めましょう。

考え事をすることで、血のめぐりが良くなり、アイディアが色々浮かんで来たりして、安眠の妨げになってしまいます。

3. ハーブティーを飲む

安眠のためには副交感神経の働きが大きなポイントになりますが、ハーブティーは副交感神経の働きに効果があることでも有名です。

紅茶や緑茶と違い、ほとんどのハーブティーがノンカフェインなので、寝る前でも安心して飲むことが出来ます。

注意しなければいけないのは、お薬の服用をされている方や、妊娠中の方などには不向きのものもあります。購入の際、お店の方に相談されると良いでしょう。

4. 朝日を浴びる

毎日、決まった時間に起きて朝日を浴びましょう。これは体内時計のリズムを整えるためです。

人間の体は朝日を浴びてから14~16時間くらいすると、ホルモンの働きで眠気が出てきます。

毎朝7時に起きれば、夜の21~23時頃には自然に眠気が出てくるという訳です。

休日などは、ついつい夜更かしをして、起きるのが昼過ぎになってしまいがちですが、安眠のためには毎日、同じ時間に起きることが大切です。

5. 温度と湿度を最適に保つ

安眠するためには理想的な温度と湿度があります。一年間を通して、温度が16~26℃、室温が50%程度が最適と言われています。

これは、直腸の温度が低いほうが眠りに入りやすいからです。赤ちゃんが眠くなると、手や足が温かくなる事を思い出して下さい。

その現象と同じで、身体の奥底の体温を下げるため、皮膚表面から熱を外に出しているのです。

湿度については、皮膚から出ている汗の蒸発を効率よく行い、身体の温度を下げるためにも、低い方が睡眠に入りやすいからです。

6. 適度な運動をする

運動といっても激しい運動ではなく、寝床に入る2時間前くらいを基本に、ウォーキングなどの「有酸素運動」を行いましょう。

約20分から1時間くらいをゆっくりと歩くだけでも良い運動になります。夜ですから、安全のために反射板が付いている服や靴を着用しましょう。

極力、明るい道や人が通る道を選び、何かの時に対応出来るように携帯電話を持参して下さい。

7. 天然エッセンシャルオイルを利用する

ラベンダー、オレンジ、ペパーミント、カモミールなど他にもありますが、香りには、気持ちを落ち着かせたり、ストレスや緊張を和らげる等の様々な効果があります。

ご自身の状況に合わせて、お気に入りのオイルを選択して下さい。

自宅にディフェンザーが無い場合は、ティッシュに1滴垂らして枕元におくだけでも大丈夫です。

8. 寝る30分前には間接照明に切り替える

寝る直前までスマホをいじっていたり、明るい部屋で過ごしていると、すぐに寝付くことが出来ません。

就寝の30分前には、部屋を間接照明にして、明るさを調整し眠りやすい環境を整えましょう。

9. 自然の音を聴く

雨の音や、波の音、鳥のさえずり等の自然の音楽を聴きます。

これはCDでも販売していますし、YouTube でも探すとたくさんの種類が見つかります。

この自然の音を聴くことで、リラックスして安眠できるというものです。

ご自身のお好みで、心地いい曲や落ち着ける曲を選ぶと良いでしょう。聴くタイミングとしては寝る30分~1時間前が良いです。

まとめ

いかがでしたか?安眠を手に入れるための9つ方法をご紹介して参りました。

真面目な方は、休みの日や平日でも家に仕事を持ち帰って作業をしたり、寝床に入ってまで、仕事をのことを考えたりしているのではないかと思います。

睡眠はとても大切です。しかし、安眠が出来ないと睡眠不足になり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

健康のためにも、上手にこの方法を活用し、安眠を手に入れて下さい。

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