暑さ対策で夏を乗り切る!自宅でできる簡単な方法

夏バテしている男性

スポンサーリンク





この記事の所要時間: 236

はじめに

本格的に暑くなってきて、今でこれなら真夏にはどうすれば…と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

電気代のことを考えると、真夏でもなるべくエアコンを使わずに過ごしたいものです。今回は、自宅でできる暑さ対策についてご紹介します。

火照った身体をクールダウンするには?

家に帰ったら、まず水シャワーを浴びるという方も多いかも知れませんが、実はこれはあまり良くありません。冷水によって汗腺が閉じ、身体に熱がこもりやすくなるからです。

シャワーの温度はぬるめが最適です。暑くなり過ぎず、かつ体温を下げようという働きが起こるからです。

どうしてもすぐに冷やしたいなら、凍らせたペットボトルを、タオルで包んで脇の下に挟みましょう。急速に汗が引いていくのが分かるはずです。これは、熱を出した時にも使える緊急対処法です。

真夏は冷凍庫に凍らせたペットボトルを、常備しておくといいかも知れません。また、足湯の要領で、冷水を洗面器に満たして、その中に足を入れるのも効果的です。

夏に大活躍のアイテム

夏場を乗り切るために、絶対持っておきたいアイテムがあります。それはハッカ油!ドラッグストアなどで手に入ります。

使い方は簡単、小さなスプレーボトルに水を入れ、そこにハッカ油を2、3滴垂らしてよく混ぜれば、ハッカスプレーが出来上がります。

このハッカスプレーは、肌にスプレーするだけで、清涼感を得られます。服に吹きかければ、汗の匂いを抑えることもできます。

お風呂にほんの数滴入れるだけで、クールバスクリンと同様の効果も。ただし、入れすぎると寒くなってしまうので注意しましょう。

熱帯夜を乗り切る

夏場に困ることといえば夜の暑さ。暑さでよく眠れない日が続けば、体力が落ちて夏バテにつながります。

冷感シーツやジェルマットなどもありますが、時間が経つごとに温くなってしまうので、寝付きの悪い方は大変ですよね。

そこで最近注目されているのが、竹シーツ、い草マットです。熱をこもらせず、湿気を適度に吸収してくれますので、とても涼しく感じます。

 

湿気を吸収すると言えば、塩まくらも効果的です。羽毛や綿の代わりに塩が入っている枕で、熱も逃がしてくれますのでこちらを併用すると良いでしょう。

それでも眠れない時は、寝る1時間位前にお風呂やシャワーを浴びましょう。人間は体温が下がると寝付きやすくなります。

つまり、寝る前に体を温めると、徐々に体温が下がっていき、眠りやすくなるのです。

まとめ

身近なものを活用することで、節約しつつ、暑さを乗り切ることができます。ただ、ここ数年は記録的猛暑日が度々あることも事実。

熱中症は室内でも起こります。暑さで体調を崩しそうだと感じたら、迷わずエアコンを使いましょう。

熱中症からカラダを守るために必要なこと

2016.07.09

エアコンがない家庭でも、保冷剤やアイスノンをタオルで巻いて利用するなど、無理をし過ぎない、自宅でできる暑さ対策で、夏を乗り切りましょう。

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です