仕事ができるビジネスマンは実行している?健康管理で必要な3つの事

スーツを着たビジネスマン

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良い仕事をするために

仕事をバリバリこなしている、できるビジネスマンには憧れてしまいますよね?しかし、どれだけの能力があったとしても、体調が優れなければ、実力を発揮することはできません。

寝不足や疲労はパフォーマンスを低下させます。風邪を引いてしまって、それをオフィスに持ち込み、大流行なんてことになったら目も当てられません。

できるビジネスマンというのは健康管理を徹底し、自分のコンディションをしっかりと維持できる人材なのです。

栄養のバランスを考える

サラダ

寝起きが悪くて、食欲がないから、朝食は食べないという方がいます。胃がもたれているから、無理をして食べることは無いという考え方ですね。

しかし、よく考えてみると朝起きた時点で胃の調子が悪いというのが、そもそもおかしいのです。寝る3時間前までには夕食を済ませる。リラックスする時間を作るなどで、朝の胃もたれは改善する事が出来ます。

そして、健康な状態で朝食をしっかり食べる方が、仕事の効率も上がります。もちろん、肉中心の食生活は避け、野菜のメニューもしっかり取り入れ、バランスを取ることが重要です。

間違ってもサプリメントに頼りきってはいけません。必要な栄養が食事で摂取できている場合は、過剰摂取が原因でかえって健康を害する恐れがあります。サプリメントは補助的に使いましょう。

運動を日常に取り入れる

階段をかけあがるビジネスマン

仕事をしながらの健康管理で一番難しいのは運動をすることかもしれません。

「そんな暇はない」、「疲れていてとても運動なんてできない」という声が聞こえてきそうですが、少しずつでも、日常生活に運動を取り入れることで、体力がつき疲れにくい体になります。

疲れにくくなれば、仕事の効率も上がるので時間に余裕ができます。運動は脳を活発にし、ストレスを軽減させる効果もあります。

 

だからと言って、いきなりジムに通い詰める必要はありません。普段、当たり前のように使っている、エレベーターやエスカレーターを階段に変えるだけ、一駅の距離を少し早めに歩くだけでも、毎日積み重ねれば変化が出ます。

また、デスクワークが多いと、どうしても身体が凝り固まってしまいますので、息抜きを兼ねて、適度にストレッチを行うのが良いでしょう。

睡眠の時間は重要

昼寝する猫

日本人のビジネスマンが最も軽視しているもの、それは睡眠ではないでしょうか?世界的に見ても、日本人の睡眠時間の少なさは、異常と言ってもいい程です。

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毎日の平均睡眠時間が、6時間を切っているようでしたら、生活時間を改めるべきです。仕事の効率アップを考えるならば、最低7時間は睡眠時間を確保しましょう。

また、睡眠の質を上げるために、寝る直前にパソコンやスマホなどを使わず、なるべく刺激のない、リラックスした状態で眠りに入ることです。

 

もし貴方がいびきをよくかいているようでしたら要注意で、「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがあります。「睡眠時無呼吸症候群」は睡眠効率が下がるだけではなく、重病のリスクもあります。

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睡眠時間を確保しているのに、日中に強い眠気に襲われる場合は、一度、病院で調べてもらったほうが良いでしょう。

できるビジネスマンの条件

健康管理をしっかりと行うことで、疲れやすい状態を脱却し、本来持った能力を、十分に発揮することが出来るようになります。

ただし、自己管理を過信し過ぎてはいけません。しっかりと健康を維持するためには、定期的な健康診断や人間ドック検診を受けましょう。

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自分では気付きにくい、疾患の早期発見に繋がるだけではなく、健康であることが証明されるだけでも自信に繋がります。

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