仕事でストレスを感じるならクラウドワーカーという選択肢もある

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世の中、正社員が最も常識的な働き方だと言う認識の人が多い

多くの人が、今働いている仕事に社員として雇用されていて、毎月決まった基本給が支給された上に各種手当が付いたり、年金や税金が引かれたりして現在の手取り収入になっているかと思います。

確かに社員として雇用されていて、定額の基本給は必ずもらえるシステムだったら、月の途中で病気で倒れて数日休んだとしても、皆勤手当が無くなるだけで他はちゃんと貰える状態なので、特に不安を持っている人は少ないと思います。

しかし最近、そう言った社員としての優遇や基本給の支給さえもなく、ただ自分の手で作業して納品した分だけしか給料にならないと言う、クラウドワーカーなる業態で働く人が増えてきています。

 

基本的には出来高制で、作業後に納品して承認された分しか給料として貰えないので、毎月安定した収入がある訳ではありません。病気で休んで2~3日作業が出来ない日があったら、その分作業量が減ってしまうので当然収入も減ります。

毎月安定的に給料を貰っている人から見たら、何と!?サバイバルな状態だろう?と思われるかも知れませんが、そう言った業態で働く人が増えているのも事実です。

会社には様々なストレスが・・・

ところで、毎日会社に通勤している人の多くが、会社で働く事にストレスを感じているかと思います。毎日、上司に頭をペコペコ下げなければならなかったり、取引先からのクレームを処理するのが苦痛だったり。

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それ以前に、毎朝の通勤で満員電車に乗らなければならない事が苦痛だと言う人も多いでしょう。苦痛を感じるたびに「仕事に行きたくない!」とか「会社を辞めたい!」とか「どうしてこの仕事にしてしまったんだろう?」とか後悔しながら通勤したり、仕事をしたりしている日々だと思います。

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でもクラウドワーカーは基本的に在宅で働くので、毎朝早く起きて色々準備して、慌ただしく出掛ける必要はありません。自分の好きな時間に起きて、ご飯を食べて、ちょっと落ち着いてからやるか~?とか、そんな感じで作業している人も結構いるのです。

やはり、毎朝通勤するために出かけなくて良い事と、時間に縛られてあくせく働かなくてもよい点は非常に魅力的です。精神的にも肉体的にも無駄な疲労が溜まりにくく、自分だけで作業するのでストレスをあまり感じずに仕事が出来ます。

そう考えると、クラウドワーカーもいいな!と思って自分もやってみようか?と思う人が出てくるのですが、クラウドワーカーの多くが自分にしか出来ない特技で仕事をしているのです。

正社員の仕事は特殊なもの?

正社員として雇用されている人が多い現代社会ですが、ハッキリ言って多くの社員のそれぞれの仕事が、その人にしか出来ない特殊なものである可能性はかなり低いと思われます。

よっぽどの人材か、特異な能力を持っている人だけが、ある一定の業種のスペシャリストになっていたりしますが、普通の社員がしている仕事は、基本的に誰でも出来る仕事が多いです。

仮にAさんが仕事を辞めた場合でも、替わりに入って来たBさんにちょっと教えたらすぐ出来る様になります。つまり、普通の社員(またはアルバイト)の仕事は、基本的に誰でも出来る仕事なのです。

 

誰でも出来る仕事を、毎日決められた時間にする事は、退屈であまりやりがいを感じないかも知れません。特別なプロジェクトを任されたりして、それが達成出来た時にはやりがいを感じる事もあると思いますが、それを常に感じる事はほとんど無いのが実情なのです。

そのような理由から、やりがいを感じながら、得意な事を自分のペースでできるクラウドソーシングで働く人が増えているのです。

最初のうちは稼ぎが少ない

しかし、いままで誰にでも出来る仕事しかしてこなかった人が、自分にしか出来ない事を仕事にするのは最初のうちは難しいと思います。

正社員で働いている人に比べたら、びっくりする程稼ぎが少ないですが、やればやった分だけ稼げるので、たくさん稼ぎたい人は頑張ってたくさん作業をすれば良いのです。

しかもその仕事の内容は自分の得意な事なので、仕事をしていて特に苦痛を感じる事はありません。むしろ楽しい位だ!と言っている人が多いのです。

 

今働いている会社で、精神的にも肉体的にもキツかったり、苦痛を感じていると言う方は多いと思います。今の給料からだいぶ収入が下がってしまったとしても、自分の得意な事を仕事に出来る方法があったらやってみたい!と言う人が増えています。

そう言った働き方を、受け入れてくれる人はまだ少ないですが、そのような選択肢もある事を知って欲しいと思います。将来的に、そんな働き方をして過ごすのも楽しいかも知れません。

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