サマータイムを満喫する『朝活』のすすめ

日の出

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この機会に『朝活』を始めよう

1時間早く出社した分、1時間早く帰ることができるサマータイム。

朝が弱い方にしてみれば「そんなことよりもう少し寝たい……」といったところかもしれませんが、これは乱れがちな生活を整えるチャンスでもあります。

早起き習慣が身につけば、健康にも一歩近づけます。この機会に『朝活』をはじめてみませんか?

早起きで身体のリズムが整う

まず、朝活のメリットとして一番大きいのは「朝型の生活リズムが出来上がる」ことでしょう。大抵の会社員は朝に出社して、夕方から夜にかけて帰るわけですから、夜型人間のままだとずっとつらいままです。

朝型のサイクルになるように調整するには、朝の光を浴びておく必要があります。本来、人間の身体は太陽の光で目を覚ますようにできているのです。

夏は日が昇るのも早いですから、リズムを整えるのには最適です。また、日光を浴びることでセロトニンが分泌されて、うつになりづらいストレスに強い身体になります。

起きてから3時間目で本気が出る

寝起きで慌ててご飯を食べて出勤し、午前中は眠い目をこすりつつぼんやり……お昼前にやっと目が覚めて、なんて毎日は、この機会に変えてしまいましょう。

せっかく早く出勤するなら、積極的に早起きしておくべきです。何故かというと、脳が本格的に活動を開始するのが、起きてから3時間後位だからです。

いつもは9時出勤、サマータイムは8時出勤なら、6時くらいまでに起きておくとベスト。

 

出勤して細かい作業を終えて、本格的に今日の仕事に取り掛かるぞ!というタイミングで脳がスッキリとクリアになってくれるんです。

早起きして家の細かいことを片付けておけば、夜も家事を溜めることなくスムーズに早寝ができますから、自然と朝型習慣に変わるはずです。

朝活を実践するためのコツ

とはいっても、今まで夜更かし生活をしていた人が、急に朝活を始めてもなかなか続かないもの。

まずは朝に明確な目標を設定しましょう。寝る前にやっていたことをあえて朝にやるだけ。たとえば読書やネットも、別に朝にやっても構わないんです。

 

朝を趣味や取得したい資格勉強の時間にしたり、より健康的になりたいなら、思い切ってウォーキングを始めてもいいかもしれません。

朝の散歩は気持ちが良いですし、静かなので落ち着きます。ストレッチなど軽い体操を行うのも、心地よい目覚めに効果的です。

朝活成功の鍵は『朝できることを夜にやらない』こと。必要な睡眠時間を考慮して寝入る時間を決めて、それを守るように努めましょう。

朝日を浴びる生活を当たり前に

元々、人間は朝日とともに起きて、日没と共に寝るような生活をしていたわけですから、朝活は人間の本来持つサイクルを取り戻すプロセスとも言えます。

サマータイムで定時にすっきり上がれば、まだ明るい空の下で仕事帰りに一息なんてこともできますよね。

眠くてフラフラではもったいないと思いませんか?日の長い夏のうちに、ぜひ朝活にチャレンジしてみてくださいね!

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