資産の一部を外貨で持つことの重要性とは?

外貨

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外貨を持っている人は意外と少ない?

最近では、外貨預金はほとんどの金融機関で扱われています。外貨預金の認知度も高まり、投資する環境も整っているので、外貨に対してのイメージも、変化しているのではないでしょうか?

しかし諸外国と比較すると、外貨を持っている日本人はまだ少ないと言われています。海外では長期的なインフレに悩まされており、自国の通貨だけでは安心できない国もあります。

自国の通貨だけを持っていて、安心していられる日本は平和なのかも知れません。もしくは、自分の国の通貨しか持たない事を、リスクだと考えていないこと自体が危険なのかも知れません。

自国の通貨だけだと生活レベルが下がる可能性も

外国為替市場で円の価値が急落した時、自分の国の通貨だけしか持っていなければ、海外からの輸入品が急騰して買えなくなってしまい、生活レベルは確実に下がります。

例えば、ユーロ高が続いた時に、フラメンコを趣味にしている友達が、「スペイン製の靴とか衣装が値上がりして買えない」と嘆いていた事がありました。

このように、最初は生活必需品でないものから値段が上がっていきますが、ユーロ高がさらに続いた場合は、生活必需品にまで影響が及んで生活を圧迫し、苦しいことを実感していくようになります。

そんな時に資産の一部を外貨(この場合はユーロ)で持っていたら、ユーロを円に換えて為替差益を得れば、円の価値が下がった分を埋める事が出来ます。

経済に不安があるからこそ外貨を持つべき!

昔は外貨を持つと、損をすると思っていただけでしたが、最近では、資産の一部を外貨で持つことの重要性を感じるようになり、外貨預金や FX で運用をしています。

投資は余裕を持つことが大切!FX編

2016.07.18

周りの友人も外貨建てファンドや、外貨預金をする人が増えてきた印象があります。これは、日本人の資産運用に対する考え方が、徐々に変化している表れだと思います。

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