Googleアドセンス審査を突破するために気を付けた7つの事とその手順

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この記事の所要時間: 1123

はじめに

2016年の5月に Googleアドセンスの審査を突破 する事が出来ました。

ここではそれまでの手順をご紹介します。

まずはその時の状況です。

    • 審査申し込み時の状況

    • サイトの運営期間 13日
    • 独自ドメインで WordPress を使用
    • 日記形式で10記事を投稿(1日1記事)
    • 文字数700文字以上(750~1050)1記事あたりの平均は900文字

Googleアドセンス審査時に気を付けた7つの事

1. AdSenseプログラムポリシーのコンテンツガイドラインを遵守する

コンテンツポリシーの全文  こちらです↓

次のようなコンテンツを含む、またはそうしたコンテンツにリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。

  • ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 差別的な発言(人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好 / 性同一性に基づく特定の個人や集団への差別や暴力を助長するコンテンツを含む)や、嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ(個人や集団に対する攻撃を奨励するコンテンツ)
  • 不適切な表現
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題、または論文の販売や配布
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

また、主なコンテンツで AdSense 未対応の言語が使われているページに AdSense コードを配置することは許可されません。

引用元:Google AdSense プログラムポリシー コンテンツガイドライン

詳細はこちら  →  Google コンテンツポリシー 禁止コンテンツ

記事の中に禁止されているワードが入っていないか?入念にチェックしました。

2. コピペやリライト記事を書かない

日記がいちばん審査に通りやすいとの情報が多かったので、日記にしました。

普通に書いたら必ずオリジナルの文章になるはずですが、

似ている言い回しがあって、それがコピペと判断されても嫌なので、

無料のコピペチェックツールを使って調べました。

3. 運営者情報、プライバシーポリシー、問い合わせを設置する

サイトの印象が少しでも良くなればと思って設置しました。

審査する側からすれば、誰が運営しているか分かった方が良いですからね。

内容は  名前、出身地、年齢、職業、趣味など簡単なプロフィール

あとはサイトの URL と、問い合わせ先にメールアドレスを記載しました。

4. 画像は一切貼らない、リンクもしない

サイトによっては画像を貼っても審査に通ったとの声もありましたが、

心配なので、アイキャッチ画像とプロフィール用の画像を全て外しました。

リンクもしない方が無難だと思い、固定ページ(運営者情報)のサイト URL と

お問い合わせ、プライバシーポリシー、メールアドレスへのリンクを外しています。

5. 審査中にプレビューを使用しない

Seesaa ブログでプレビュー画面が審査対象になってしまったという情報があり、

調べていたらワードプレスでも同様の事が起こっているようでした。

プレビューにも URL が存在し、審査でたまたま開いた時に

コンテンツが表示されないと審査不能となってしまう様です。

いつもの癖でプレビューしそうなので、審査中の記事作成はしませんでした。

6. 記事の全文を表示させる

続きを読む機能を使用して落ちたという情報がありました。

この機能は私が使用しているテーマには付いていなかったのですが、

トップページでは記事の内容が最初の150文字程度に省略されています。

クリックすると全文が表示されますが、このページが審査対象になった場合は

文字数が少なくて落ちてしまうかも知れないので、

記事の全文を表示させるよう themes → index.php 内の数値を変更しました。

7. 審査中も記事の更新を続ける

これは、結構大事なようです。

5記事分のストックを用意してあったので、それを使い、審査中も1日1記事を更新しました。

審査に時間がかかる場合があるので、ストックは多めに用意した方が良いでしょう。

また、審査申し込み時の状況に 10記事を投稿(1日1記事) と書きましたが、

WordPress の場合(他のブログは分かりません)記事公開後に公開日時を変更できます。

10記事まとめて投稿し、あとから日付をずらしても問題ありません。(私もそうしました)

Googleアドセンス審査申し込み ~ アカウントの有効化完了までの手順

申し込み受付

google adosensu-1

こちらから → Google AdSense にアクセスします。

トップページの お申込みはこちら をクリック


google adosensu-2

ログイン をクリック

Google アドセンスに申し込むには、Google アカウントが必要になります。

 

まだ Google アカウントをお持ちでない方、作り方はこちらの記事を参考にして下さい。

初めてでも5分で出来る!Googleアカウントの作成方法

2016.05.11

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メールアドレス入力後、次へ をクリック


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パスワード入力後、ログイン をクリック


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はい をクリック


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ウェブサイト欄にサイトの URL を入力、コンテンツの言語を選択し 次へ をクリック

ここで 次へ を押しても進まずにフリーズしてしまう現象が発生!

サイトの運営期間が10日を過ぎた時点で AdSense の申請を

しようと思っていましたが、この現象のおかげで3日程遅れました。

たまたま、ゴールデンウィークと時期が重なり

GW中だから受け付けていないのか?と勝手に解釈していました。

GW明けに再度試しても状況は変わらず、そこから調べて

ようやくブラウザが原因だと分かりました。

IE にしているとフリーズする事があるようです。

Google Chrome にしたらすんなり次へ進めました。


google adosensu-7

 

登録情報画面で必要事項を全て入力

  • 国または地域
  • タイムゾーン(国または地域を選択すると自動入力されます)
  • アカウントの種類(個人/ビジネス)を選択
  • お支払い受取人の名前
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市・区
  • 町村・番地
  • 電話番号
  • AdSense を知ったきっかけ(ダイヤログボックスから選択)
  • AdSense メール設定(はい/いいえ)を選択

 

郵便番号、番地、電話番号等の 数字は全て半角 で入力

全角で入力して審査に通らなかったとの情報があります。

入力に不備があると報酬が受け取れない可能性がありますので、

必要事項を全て入力したら、正確に入力されているか?確認して下さい。

確認したら お申し込みを送信 をクリック


google adosensu-8

AdSense 利用規約を確認し、内容に同意したら

□はい にチェックを入れ 同意 をクリック


google adosensu-9

これで申し込みは完了です。

結果はメールで届くとの記載があるので待ちます。

申し込み内容の審査完了    

google adosensu-10

申し込み内容の審査完了メールが届きました。

次の手続きでは自分のサイトに広告を設定します。

今すぐ利用を開始 をクリック

AdSenseアカウントの有効化手続き   

google adosensu-11

今すぐ開始 をクリック

すぐに広告を設定したい所ですが、その前にアドセンス広告表示許可サイトの登録をします。

アドセンス狩りと言われる物の一つに広告コードの不正利用があります。

この対策をする為です。

広告の許可とブロック をクリック


google adosensu-12

管理 をクリック


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サイトの URL を入力後、サイトを追加 をクリック


google adosensu-14

所有サイト欄に入力した URL が表示されます。

□自分のサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています にチェックを入れます。

これで、万が一自分の広告コードが不正利用されたとしても規約違反にならずに済みます。

次に 広告の設定 をクリック


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上の画面では既に広告ユニットが作成されていますが、最初は何も無い状態です。

新しい広告ユニット をクリック


google adosensu-16

広告サイズを選択します。

プレビューを見たら、レスポンシブはページのレイアウトに合わせて

サイズが自動調整されるそうなので、無難にこちらを選びました。

 

次に、広告ユニット名を 名前の欄入力する

どんな名前を付けるか?悩む方もいらっしゃると思いますが、後で変更が出来ます。

私の場合は自分のサイト名の後に広告サイズ(レスポンシブ)と入力しました。

他には表示させる場所、記事上や記事下などでも良いと思います。

 

広告タイプは

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. ディスプレイ広告のみ
  3. テキスト広告のみ

の3種類から選ぶ事が出来ます。

 

推奨と書いてあるのでテキスト広告とディスプレイ広告を選択しました。

こちらの項目も後で変更する事が出来ます。

入力が終わったら 保存してコードを取得 をクリック


google adosensu-17

赤い四角の中 に広告コードが表示されます。

その上でマウスを左クリックするとコードが全選択されますので

右クリックでコピーします。


google adosensu-18

WordPress 画面

 

次にコピーしたコードを貼り付けます。

テーマによってやり方が違うかも知れません。

ダッシュボードの 外観 ウィジェット 利用できるウィジェットの中から

テキストを選択し、広告を表示させたい場所にドラッグ&ドロップで持っていきます。

私の場合はサイドを選択しました。

 

テキストを開いたら、タイトルに「広告」または「スポンサーリンク」と入力します。

この2つ以外は認められていない様です。

こちらです↓

誤解を招く見出しの下での広告配置
サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google 広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。広告ラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。それ以外のラベルは使用できません。

引用元:Google AdSense ヘルプ  広告掲載に関するポリシー

 

赤い四角の中に、さっきコピーした広告コードを貼り付け保存します。

これで広告の設置は完了です。

サイトを表示して、広告が設置した場所に収まっているか?確認して下さい。

広告を設置した時点で、アカウントの有効化手続きが完了します。

有効化が完了するまでは空白の広告が配信されます。

完了すると確認メールが届くそうなので待つことに

AdSenseアカウントの有効化完了        

  google adosensu-19

有効化完了のお知らせがメールで届きました。

広告の表示

有効化完了のメールが届いてから

2時間程で実際の広告が配信されました。

審査申し込み ~ 完了までに要した時間

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申し込み受付 ~ 申し込み内容の審査完了まで           5時間20分

AdSense アカウントの有効化手続き ~ 有効化完了まで     31時間30分

2日以内に審査を突破する事が出来ました。

まとめ

私自身、アドセンス審査を突破するまでに色々なサイトのお世話になりました。

中には古い情報もあり、これで良いのか?と迷ってしまう事がありましたので

忘れないうちに記録に残しておこうと思いました。

少しでも参考にして頂けたら幸いです。

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