グーグルアドワーズが強制停止!アカウントを復活させた方法

復活

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この記事の所要時間: 813

はじめに

先日、キーワードプランナーを使おうと思い、グーグルアドワーズに登録したらその直後に強制停止になりました。

現在は復活していますが、強制停止が解消されるまではかなり手こずりました。

ここでは、その時アカウントを復活させるまでに試した方法をご紹介したいと思います。

アカウントが停止した時の状況

まず登録直後に画面の上に 『お客様のアカウントは強制停止されています』 との表示が!

もちろん心当たりは全くありません。続きを読むと…

『広告掲載のポリシーの違反が重大と判断された、または繰り返し見られたため…詳細』とありました。

ポリシー違反が繰り返し見られたと書いてありますが、まだ登録してから1分も経っていません(広告の掲載もまだ)だとしたら、一回で強制停止を食らう程の重大な違反なのか?赤い表示でこのように書かれていると、結構なショックを受けます。

次に詳細をクリックすると→ AdWordsヘルプ 強制停止されたサイトを修正する  のページに飛びます。

1. 強制停止の理由を確認する

ポリシー違反は何もないと思いましたが、念のため、下記のステップに従い1つずつ確認していきます。

ステップ1:サイトが強制停止になった理由を把握する

ステップ2:ウェブサイトに変更を加える

ステップ3:サイトを審査のために再送信する

引用元:google AdWords ヘルプ 強制停止されたサイトを修正する

ステップ1 サイトが強制停止になった理由を把握する

サイトがどのポリシーに違反しているか?広告タブのステータスを見れば確認出来るようです。

ガイドに従い操作を進めますが、不承認の条件では一致する広告はありません  と出ました。

ポリシーの詳細には有効と表示されています。結局、ここでは何が悪いか?分かりませんでした。

ステップ2 ウェブサイトに変更を加える

ポリシー違反はないと思いましたが、髭を剃る外国人男性の画像をアイキャッチ画像として使っているのを思い出しました。

入浴前なのか?後なのか?分かりませんが、上半身が裸で画像には肩までしか映っていないのですが…

これが広告ポリシー アダルトコンテンツの『肌の露出やヌードを含む画像』に該当するかも知れないと思い、その画像を差し替えました。

ステップ3 サイトを審査のために再送信する

心当たりのある画像を差し替えたので、この状態で再審査を申請します。

ステップ3の下にある サイトの再審査を申請 をクリックし、そこのフォームに必要事項を入力して送信しました。

ネットで調べた強制停止についての内容

返信が来るまでの間に、この強制停止について調べてみる事に、すると、似たような事例(登録直後に強制停止)が見つかりました。

私の状況に、当てはまりそうな対処法は下記の2件でした。
  1. 苦情のフォームから送信する
  2. 広告を全て削除してから再申請する

 

普通にメールを送信しても、自動返信で冷たい内容が返ってくるだけですが、苦情フォームから、苦情として送るときちんと対応してくれるそうです。

苦情のフォームはこちらです → AdWords に関する苦情

1通目の返信内容によっては、こちらから送る必要が出てきます。

返信内容1

24時間以内にメールの返信がありました。

返ってきた内容は、アカウントを審査した所、広告掲載のポリシー違反が見つかったため、強制停止されました…でした。

やはり、そう簡単にはいかないようです。

どうやらこのメールは、自動で送信されており、返信しても詳細は答えられないとの事

2. 苦情のフォームから送信する

ネットで調べた情報を元に、苦情のフォームから送信してみます。

ただその前に、少し心配な画像がありました。

人体骨格模型の画像をアイキャッチで使用していたのですが、

それが不適切なコンテンツの『衝撃的なコンテンツ』に該当するかも知れないと思い、その画像を差し替えました。

かなり神経質になっています。

入力した内容【苦情の解決に役立つ関連情報】には登録直後に強制停止になり、

ポリシー違反に該当されると思われる画像を、2件削除したことを記載しました。

返信内容2

24時間以内にメールの返信がありました。返信内容1の時と同じ内容でした。

本当に審査してくれているのか?不安になりましたが、次の方法を試してみます。

3. 広告を全て削除してから再申請する

こちらもネットで調べた情報です。広告を全削除してから再申請をします。

広告は不承認ではありませんが、残された方法はこれしかありません。

2回目と同じ様に、苦情のフォームから送信します。

入力した内容【苦情の解決に役立つ関連情報】には

2の内容に加え、広告を全て削除しました と入力しました。

返信内容3

24時間以内にメールの返信がありました。返信が早いが唯一の救いです。

内容は返信内容1の時と同じでした。これで3度目です。

こう何度も同じ内容が返ってくると、精神的にこたえます。

苦情フォームから送っても、自動返信で対応は変わりませんでした。

4. AdWords登録時点で投稿してある34記事を下書きに戻す

この辺から、自サイトの記事全てがポリシー違反に思えてきて、『次こそは必ずアカウントを復活させたい!』という思いから、

AdWordsに登録した時点で投稿してあった、34記事の全てを下書きに戻すことにしました。

これで大丈夫なはずです。こんなに何回も再審査を申請しても良いのか?と思いながらも送信します。

ただ、連続で送っている訳ではなく、その都度ポリシー違反を確認して、何日か間隔を空けて送っています。

今度は苦情のフォームからではなく、自動送信で送られてきたメールに記載されているリンク先に送ってみます。

こちらです ↓

お客様が Google の利用規約を遵守していることをご確認いただいた上で、 アカウント停止の撤回をお求めになる場合は、 以下のフォームにご記入ください。
https://support.google.com/adwords/contact/pf_suspended

これで何か変化があれば良いのですが…

返信内容4

24時間以内に、全く同じ内容の返信がありました。ここまで来るともうお手上げです。

サーチコンソールを確認すると、インデックスに登録済みの数が激減 していたので、下書きに戻した34記事をすぐに公開済みにします。

5. AdWords のサポートに電話する

アドワーズには電話でのサポートもあります → AdWordsヘルプセンター

電話で聞いても、明確な回答は得られない、たらい回しにされる等の情報が多く、今までメールで対処してきましたがこのままでは、いつまで経っても進展がありません。

もうこれが最後の手段だと思い、ヘルプセンターに電話をしてみます。

電話での対応

担当者の方に、今までの経緯を説明しました。

部署が違うのですぐに対応は出来ないが、確認はしてくれる様です。

AdWordsのIDを伝え、削除済みの広告と自サイトを確認してもらいました。

『特に問題があるようには思えない』とのお言葉。

再度、再審査を申請して欲しいとの事だったので、通話をしながら、

メールに記載されているリンク先に送ろうとしますが、ここでフォームの内容が違う事に気付きました。

  • 試した方法1で送ったフォーム:再審査の申請
  • 試した方法2と3で送ったフォーム:AdWords に関する苦情
  • 試した方法4で送ったフォーム:利用規約違反によるアカウントの強制停止

 

3つのフォームすべて違いました。

担当者の方の指示通りに、再審査の申請フォームから再送信します。

担当部署から後日、連絡があるそうなので、電話を切って待つことにします。

返信内容5

電話を切ってから2時間程でメールが届きました。

  • 再審査の結果、ポリシー違反は確認されませんでした。
  • 広告の掲載はすでに再開されています…といった内容でした。

 

電話で通知を選択しましたが、メールのほうが迅速にサポートできる状況では、メールで連絡が来るようです。

そのまた2時間後にメールが届いていました。

英語で届いていたので翻訳してみると

あなたのアカウントは、お支払い情報を確認し、Googleの利用規約を遵守していることを確認するために中断されていました。

といった内容でした。

まとめ

結局、ポリシー違反が原因では無かった様なので一安心です。

強制停止になってから、解消されるまでの3週間は、ポリシー違反のサイトを運営していると言う思い込みがあったので、精神衛生上良くなかったです。

電話サポートでは、とても親身になって相談に乗って頂き、もっと早く電話をしておけば良かったと思いました。

1番最初に送ったフォームにもう一度送れば、すぐに復活出来たのか?

今となっては確認しようがないですが、送る際は 再審査の申請 から送った方が良さそうです。

また、一度送って解消されない場合は、AdWordsヘルプセンター に直接電話する方法をおすすめします。

同じ状況で悩まれている方、この情報が少しでも参考になりましたら幸いです。

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