肌の漂白剤と言われる理由

肌の手入れをする女性

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髭のレーザー脱毛をした皮膚科でシミ取りクリームを購入した。購入の経緯は、レーザー脱毛をしている時の会話であった。

レーザーは黒い色に反応するから『シミとかにも効果がありますよ!』と看護師の方が教えてくれて、そのことに興味を持った私を見て、施術が終わった後にそのクリームを持ってきてくれたからである。

そもそもシミが出来たのは、若い頃に肌が白いと言われるのが嫌で、日焼けサロンで焼いていたのが原因である。

 

その頃は日焼けしている肌は、健康的というイメージが強く、そこら中に日焼けサロンがあり、周りの友人も頻繁に通っていた。

私は色白で肌が弱く、日焼けしても真っ赤に腫れてしまう。焼いてはいけない体質なのに、真っ黒になるまで焼いていた。

色白の人は真っ黒にならないだろうと思うかも知れないが、しっかり下地を作れば真っ黒になる。日焼けサロンには2年位通っていた。数年後、シミが出てきて後悔したがもう遅い。

 

シミに効く薬(通販の錠剤)とか色々試したが、高額な割に効果があるものは無かった。今となってはそれほど気になる歳では無いが、値段が安いので試しに買ってみた。

名前はハイドロキノン軟膏 値段は1600円だった。その効果の高さから、「肌の漂白剤」と言われシミの治療薬として有名らしい。

美白と聞くとどうしても、高級化粧品をイメージしてしまうが医薬品と化粧品では配合濃度が違う。一般的に、化粧品に含まれる濃度が1~2%なのに対し、医薬品では5~10%の高濃度らしい。購入したものは5%だった。

 

化粧品のような美肌成分は入っていない。美白に特化しているからである。シミを目立たなくする事だけが目的なら、断然、医薬品を使った方が良さそうだ。

ただ濃度が高くて効果が高いということは、副作用が強いということであるが…購入した時にもらった注意書きに、使用料を間違えると、白斑、赤くなる、ヒリヒリする等の副作用の記載があった。

私の場合、塗った後に少しヒリヒリした感じがありその後、赤くなったがすぐに消えた。肝心の効果についてだが、肌の漂白剤と言われるだけあって、それなりに効果が見られ、シミが薄くなっていた。

使用してから2週間ほどなので、今後も経過を観察していこう。

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