歯ぎしりの原因と治療法

歯の治療

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はじめに

先日、歯が取れてしまったので会社員時代に通っていた歯医者に行った。電車で片道1時間以上の距離で、通院するのには遠いが腕が良く安心感がある為である。

歯医者と言えば、過去に散々な目に遭ってきたせいで、絶対に妥協はしたくない。

意地でも麻酔を打たない歯医者や、虫歯でもないのに治療をしようとする歯医者、初診の予約で年収を聞く歯医者、治療器具が錆びている歯医者など。

年数でいったら10年以上前の話になるが実際にあった話だ、ただそのお陰で良い歯医者と悪い歯医者の見分けが付くようになった。

良い歯医者の判断基準

  1. 受付の対応が良い
  2. 院内に清潔感がある
  3. インフォームドコンセントがしっかりしている
  4. 患者の事を第一に考えている
  5. 安易に歯を削らない
  6. 予防歯科に力を入れている

 

腕が良いか?悪いか?は実際に治療して、何年か経過してみないと分からないが、私は大抵、上記の項目で判断している(上の3つは治療前に分かる)

この条件に当てはまれば、今まで保険の範囲で治療した歯を全て、セラミックに替えたいと思っていた。

その時に偶然見つけたのがその歯医者で、3年かけて全ての治療が終了したばかりである。今回取れた歯も、2年前にそこで入れた歯だった。

 

3年間の保証期間内であった為、費用はかからないと言われたが、歯ぎしりによって取れた可能性が高く、しかも場所が犬歯(糸切り歯)隣の第一小臼歯と言う小さい歯で、部分的にセラミックを入れた所なので耐久性もさほど高くはない。

長い目で見たら、全体的に被せた方が良いと、歯科医師からの提案があったので思案している所だ。

歯ぎしりの原因でよく言われるのが

  • ストレス
  • 噛み合わせ
  • 食いしばりや頬杖をつく等、起きている時の癖だが

この中で自覚があるのは頬杖をつく位だろうか?私は昔から歯ぎしりに悩まされているが、いまだに治っていない。はっきりとした原因も治療法も、現代医学では解明されていない様である。

まとめ

私ができることは

  • 規則正しい生活を送り、ストレスを溜めない
  • 定期的に歯医者に行き、噛み合わせを調整する
  • 頬杖をつく癖を直す
  • 就寝中にマウスピースを装着して歯を保護する

 

位しかないようだ。

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