冷え性対策は食べ物でできる?冷えやすい身体に最適な食べ物は?

にんにくとしょうが

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はじめに

つらい冷え性を克服するには、日々の食事にも気を使う必要があります。身体の内側から冷え切っていると、外側から温めてもなかなか手足まで熱が行き渡りません。

冷えを取るには、身体を温める効果の強い食材を選ぶことがポイントになります。ここでは、冷え性対策に最適な食べ物をご紹介します。

香味野菜は寒い季節の必需品

風邪の時に、ネギや生姜の入ったおかゆやスープを食べさせてもらった事がある方は多いのではないでしょうか。

ネギ、生姜、にんにく、しそなどの香味野菜は身体を温める食材の代表格。冷え性対策の王様とも言える食べ物です。とくに生姜は炒め物から煮物、スープ、ドリンクにも使えて万能ですね。積極的に食事に取り入れていきましょう。

また、風邪に効く民間療法でおなじみの梅干しの黒焼きも効果的です。西洋の香味野菜とも言えるハーブにも、身体を温める作用のものがあります。

料理によく使うものでは、シナモンやサフラン、ローズマリーなどです。

温め食材は選び方が大事

身体を温める食材は色々ありますが、気を付けなければいけないのは酸性の食材か?アルカリ性の食材か?です。

酸性食材は血の巡りを悪くしてしまいますので、アルカリ性食材を中心に取り入れましょう。 例えば肉類、卵、赤身魚や貝などは、身体を温める効果はあっても、酸性食材なので大量に食べると逆効果です。

主食になるものばかりですので、適度に取り入れるのが良いでしょう。アルカリ性食材は、ニンジンやゴボウなどの根菜類。かぼちゃ、玉ねぎなどの野菜。味噌や醤油などの塩辛い調味料です。

塩は自然塩ならアルカリ性ですが、精製塩だと酸性になってしまうので注意しましょう。

冷える食材でも温め食材に変わる?

では、冷える食材は食べてはいけないのかといえば、そうでもありません。例えば、生で食べると水分量が多く身体が冷えるトマトも、加熱してスープなどにすれば問題ありません。

とくに野菜は塩漬け、発酵食品、干物、煮込んだ料理などにすると性質が変わるものが多いです。身体を冷やす野菜の代表のようなナスも、お漬物なら大丈夫ですよ。

基本的に生で食べることは避け、加熱して食べましょう。また、白米は身体が冷えやすくなりますが、玄米や五穀米などを混ぜて炊いてみるといいでしょう。

基本は温かいものを食べること

当たり前のことですが、どれほど身体を温める食材を取り入れていても、冷たい食べ物ばかりでは身体は冷えてしまいます。

冷え性対策の食べ物の効果を最大限に活用するには、温かいものは冷めない内に食べることが重要です。

冷え込みが厳しい日は、温め食材をたくさん入れたお鍋を作ってみるといいかも知れませんね。

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