たまにはマンネリにならないひな祭りパーティーにしてみませんか?

パーティー

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この記事の所要時間: 226

はじめに

2017年のひな祭りは土曜日です。

せっかくのお休みだから、家でホームパーティをしてみませんか?

すでにママ友と一緒に計画しているという方も多いかも知れませんね。

せっかくですから、ちらし寿司にひなあられに甘酒といったマンネリから離れて、一味違うパーティーにしてみませんか?

アイデア次第で、いつものパーティーが華やかになりますよ。

工夫してかわいいひな祭りオードブルを

張り切ってたくさんご馳走を作っても、女の子やママ友が中心だと、そんなにパクパクたくさん食べるわけではないですよね。

ですから、パーティーフードは見た目の華やかさ重視、少量ずつをたくさん作るオードブル形式がおすすめです。

たくさんちらし寿司を作るより、手まり寿司の方が見た目が華やかになります。

ちらし寿司でも、ひし餅風に3色に染めたご飯で作るなど、ちょっとした工夫で目で見て楽しめるパーティーフードの完成です。

お部屋の飾り付けも一緒にやるとますます楽しいですね。

娘と一緒に楽しむお菓子づくり

親子でお菓子づくり

通常、ひな祭りは平日です。今年はせっかくお子様と一緒にゆっくり過ごせるのですから、

一緒にお菓子づくりをしてみてはいかがでしょうか。

実はひなあられなら、揚げなくても安全に作ることができるんです。

作り方は簡単です。

  1. 餅を小さくダイス状に切り分けて、等間隔に並べてオーブンで焼くだけです。餅の大きさにもよりますが、大体160℃で20分ほど焼けばカリッと出来上がります。
  2. そして、お水、お砂糖をフライパンで焼いて、きつね色のとろりとした状態になったら、火を止めてあられを混ぜ合わせます。
  3. 粗熱がとれたら、お好みのカラーのパウダーや、抹茶パウダー、ココアなどのパウダーと混ぜ合わせます。

お餅を並べたり、パウダーを混ぜたりするのは、子供でも参加できますよね。

ママ友宅のパーティーに行くなら

自分の家ではなく、ママ友のお宅にお邪魔することもあるかと思います。

その時に悩むことになるのが手土産。

当然、メインの料理はママ友側で用意していることが多いので、もし余っても大丈夫なように、日持ちするお菓子がおすすめです。

ホームパーティーの場合、あまりに早すぎる到着は、準備が終わっていない可能性がありますので注意です。

そして、手土産は訪問した時に、すぐにお渡ししましょう。

素敵な想い出になるひな祭りパーティーを

ひな祭りは祝日ではありませんが、娘の成長を願ってお祝いする大切な日です。

ひな人形を出して、なんとなくちらし寿司や、ケーキを食べるだけの日にするのはもったいないとは思いませんか?

今年のひな祭りは、ぜひひと味違うパーティーにチャレンジしてみて下さいね。

あなたはひなまつりの人形のこと、どれくらい知っていますか?

2016.12.13

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