副業とダブルワークそのメリットとデメリットを再確認

パソコンを使う女性

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この記事の所要時間: 222

はじめに

近年、副業・ダブルワークに取り組む人が増えてきています。

実際、副業やダブルワークを行うと収入は増加しますので、お金を稼ぐための手段として検討する価値は十分にあるでしょう。

その副業・ダブルワークを取り巻く状況や、メリットとデメリット、注意すべき点はどういったものか?ということについて、今回はご紹介したいと思います。

副業を認める企業が増加!

一昔前は「正社員は副業禁止!」というのが一般的でしたが、最近ではそうでも無いようです。

やはり正社員を抱える会社側からすると、本業に集中してもらわないと、生産性が低下すると考えてもおかしいことではありません。

しかし、以前はそうだったものがどうして最近では、副業やダブルワークを認める流れが生まれたのでしょうか?それは、大きな2つの流れが影響しています。

理由 その1

IT化が進んだことにより、物理的制約の無い仕事が増えたこと。欧米では全てに一般的になりつつあり、それが輸入された側面もあるでしょう。

理由 その2

純粋に経済の問題、各企業が残業代を出せなくなってきており、その分減少する収入を、雇用者自身で稼ぐことを認めることで、有能な人の離職を防ぐという目的があります。

実際にここ20年ほどは、サラリーマンの平均年収は長期低下トレンドとなっています。

総合的な収入が担保できるのであれば、転職を考えずに済みますので、企業側・雇用者ともに Win-Win という訳なのです。

本業以外の収入源を確保する

メリットとは?

端的にいえば、純粋に収入が増加する事でこれが一番大きいでしょう。

現在の収入にプラスして、月に5万円ほどでも安定収入が入るだけで、金銭面での不自由感が、大きく取り除かれるという人は多いと思われます。

それ以外にも、副業やダブルワークをすることによって視野が広がり、本業に良い影響を与える可能性があります。

 

ある企業では、ダブルワークを認めたことで生産性が向上したり、雇用者のモチベーションがアップして、活気づいたという結果を公表しているところもあります。

また、本業とは別の収入源を確保すると言うことは、万一のリストラや倒産に備えることでもあり、それがもたらす安心感は大きいはずです。

デメリットとは?

それは、副業やダブルワークに力を入れすぎて、本業での評価を下げてしまうことと、2つの仕事を持つことで、肉体的・身体的疲労が蓄積するリスクがあるということでしょう。

まとめ

以上が副業・ダブルワークを取り巻く状況とその概要です。もしも現在の仕事での収入に不満があり、時間的にその余裕があるのなら、

副業やダブルワークを検討してみることは、決して無駄にはならないことでしょう。

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