目にゴミが入った時に試したい5つの方法

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はじめに

風が強い日に外にいると、目にゴミが入ってしまう事がありますよね。そんな時あなたはどう対処していますか?

痛くてすぐにでも取り除きたいけど、こすると目を傷つけてしまいそうだし。でもあのゴロゴロとした違和感と痛みは耐えられない!

ここでは、目にゴミが入った時に出来る対処法をご紹介いたします。

目にゴミが入った時に試したい5つの方法

まず対応する前に、手を洗ってきれいにしましょう。鏡がある時は、ゴミがどこにあるのか確認します。コンタクトレンズを使用している場合は外しましょう。

1. 目を洗う

自宅の庭先で目にゴミが入った場合は、すぐに部屋に戻り洗面器を用意しましょう。

  1. まず、洗面器をきれいに洗ってから半分位の水をためます。
  2. 次に水面に顔をつけ、ゴミが取れるまでまばたきを繰り返します。
これだけです。簡単にできて効果は高いです。

洗面器が近くに無い場合は、手のひらを使うと良いでしょう。

  1. まず、手をきれいに洗ってから、手のひらに水をためます。両手に水をためる必要はありません。
  2. ゴミが右目に入った場合は右手に、左目に入った場合は左手に水をためます。
  3. 全ての指をくっつける様にして、少し曲げると水がたまりやすいです。
  4. 水をためた手をゴミが入っている目に近づけます。
  5. あとは洗面器の時と同じ要領で、水面に目をつけ、ゴミが取れるまでまばたきを繰り返します(指の隙間から水が漏れてしまうので、何度か水をためます)

水で洗い過ぎると、目に必要な涙まで洗い流してしまいますので注意が必要です。

涙の中には、涙の蒸発を防ぐ油や、粘膜を保護する成分が含まれています。

必要以上に洗うと目を守る機能が低下し、細菌やウィルスに感染しやすくなります。

2. 涙で流す

外出先で、しかも近くに水が無い場合でもできる方法です。

  1. まばたきをパチパチと繰り返します。
  2. 涙が出てきます。
  3. ゴミが取れるまで繰り返します。

これだけです。

まばたきをする事で、自然と涙があふれ出てきます。このとき、ゴミが入っている方の目を、手で覆いながらやると効果があります。

痛みが強い時に我慢してまばたきをすると、目を傷つけてしまう事があります。その場合はあまり無理をしないで、眼科で診てもらいましょう。

3. 目薬で流す

目薬を持っている場合は、それをゴミが入っている目に差すと1、2と同様の効果が得られます。普段より少し多めに使います。

4. ティッシュや綿棒で取り除く

まぶたの中に入っている、ゴミを取り除く時に効果的な方法です。

事前準備

  1. 綿棒または、ティッシュペーパーを用意します。
  2. それを水で濡らし、雑菌が付かないようにトレイの上に置きます。
  3. トレイが無ければ、ティッシュペーパーを重ねたものでも良いでしょう。

手順

  1. ゴミの入っている上まぶたを、優しくつまんで引っ張ります。
  2. ゆっくりと親指と人差し指でまぶたをめくり上げます。
  3. 鏡でゴミがどこにあるか確認します(目線を下に向けて行うとスムーズにできます)
  4. 準備しておいた綿棒または、ティッシュペーパーを使い、優しくゴミを取り出します。
慌てずに、ゆっくりと行えば、必ずきれいに取れます。

5. ツバを吐きながら出す

昔から伝わる方法に「ツバを吐いて出す」やり方があります。これはとても不思議な方法ですが、効果があります。

  1. ゴミが入っている目を閉じます。
  2. まぶたの上を軽く手で押さえます。
  3. そのまま(目を閉じた状態)眼球だけ下に向けます。
  4. 思いっきりツバを吐き出します(ゴミが取れるまで)
ツバを吐くことが難しい時は、吐くしぐさを真似するだけでも効果があります。

まとめ

いかがでしたか?目にゴミが入った時に出来る対処法をご紹介して参りました。どれも簡単な方法ですので、是非お試しください。

どの方法でも慌てずに、落ち着いて対応して頂くと、きれいに取れます。

あくまでも応急処置なので、ゴミが取れない時には無理にこすったりせず、眼科へ行きましょう。

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