大人から子供まで!手軽にできる熱中症対策!オススメ3選

水分を補給する女性

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はじめに

夏といえば、太陽が輝き、人々が開放的になる季節です。ところが近年、年々暑くなっているのでは?という程、太陽が照りつけ、例年猛暑になる日本列島。

開放的になるどころか、冷房のきいた室内から出たくなくなる人も多いのでは?そんな猛暑が続くと心配なのが「熱中症」です。

熱中症からカラダを守るために必要なこと

2016.07.09

「熱中症」について正しい知識がないと、夏の思い出が「熱中症でぐったりしたこと」になってしまうかも知れません。

幼児や高齢者はもちろん、普段は元気な人でも、梅雨時期や猛暑の夏は、熱中症の危険が非常に高くなります。また、屋外活動だけではなく、室内で過ごす時にも熱中症になる危険があります。

海・山・川へ出かけるアウトドア派も、夏こそ室内でまったり過ごしたいインドア派も、「熱中症」について正しい対策を身につけ、楽しい夏の思い出をつくりましょう。

熱中症の症状

ベンチで休憩する男性

熱中症になってしまうと、下記のような症状が現れます。

  • めまい
  • ほてり
  • けいれん
  • 吐き気
  • 体がだるくなる
  • 汗をかかない、若しくは汗を大量にかいて止まらない
  • 体温が高くなる

 

暑いところで過ごしていてこのような症状が出たら、熱中症を疑い、すぐに涼しいところで休息を取りましょう。

また、熱中症は悪化すると意識を失い、最悪の場合は命に関わります。意識が朦朧(もうろう)としている状況だったら、迷わず病院へ向かいましょう。

手軽にできる熱中症対策

1. 塩分を補給する

自動販売機で飲料を買う

まず、熱中症にならないために、何より気をつけたいことが「脱水症状」ですが、実は、汗をたくさんかいた体には「水分の補給」だけでは不十分なんです。

水分補給と同時にするべき事、それは「塩分補給」です。人の体に、効率よく水分を吸収させるためには、電解質である「塩分(ナトリウム)」の補給が欠かせません。

近年、熱中症・脱水症の対策にと「塩分(ナトリウム)」を含む飲料が発売されていますので、そちらで「塩分(ナトリウム)」を補給されてもいいでしょう。

水分を摂るだけではダメ?脱水症の症状が出る前に対策を

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しかし、常に飲料を持ち歩くには重さがありますし、欲しい時に、いつも近くに自販機やコンビニがあるとは限りません。

 

そんな時に、常備用としておすすめなのが「塩飴」です。価格も手頃で100円ショップでも手に入ります。

また、塩飴は手軽に携帯できて、口に含みながら別の作業をすることができるので、お仕事やスポーツ、レジャーにと、シーンを選ばず手軽に塩分を摂取できます。

塩分だけでなく「糖分」も含まれているので、より効率的に水分の吸収を促せるのです。ただし、塩分は摂り過ぎるとむくんだり、膵臓の弱い方には負担になるので、自分の体に合った量をしっかり把握して「塩飴」を活用しましょう。

2. 首に巻いて体温調節

熱中症にならないためには、「体を適度に冷やす」ことが大切です。

体を冷やすには家の冷凍庫に眠っている「保冷剤」や発熱時に使う「冷却シート」でも良いのですが、より手軽でおすすめなのが「サマースカーフ」です。

サマースカーフは水に濡らして首にかけるだけ。脳に近い首元を冷やすことで、体温調節機能にはたらきかけます。

また、ぬるくなったら水に浸すと再び冷却されますので、何度でも使用できて経済的です。首にかけるだけなので、手を塞ぐこともありません。

3.  直射日光を避ける

麦わら帽子

熱中症を防ぐためには、直射日光を避けて体温調整することが基本ですが、見落としがちな点が「身につけるもの」です。

ただ薄着をすれば良いというわけではありません。

つばの広い帽子で直射日光を避けることはもちろん、衣服には通気性のよい麻や綿などの生地を選んだり、吸水性・速乾性が高い下着を身につけるなどの工夫をしましょう。

まとめ

気候の変化が影響しているのか、例年、どの地域でも猛暑となる日本列島。

年々、熱中症患者が増加していると言われています。しかし本来は、正しい知識を持ち、対策を行うことで防げるものです。

みなさんも、命にも関わる熱中症についてもっと深く注意を払い、仕事や屋外イベントの前はもちろん、室内で過ごす時にも万全な対策を行い、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

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