サラリーマンは納税意識が低い?

電卓

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退社後は社宅だったという事もあり、新しい土地に引っ越した。古い物件と駐車場を解約、新しい物件と駐車場を探し、その他の各種手続きを進めていく。

物件の契約時に、世帯主の課税証明書が必要だという事で、旧住所の市役所に書類を取りに行った。

会社員時代はずっと社宅だったので、要求される事はなかったが、個人契約になると必要な書類が増える。

 

契約後は引っ越し業者に依頼をした。この時期(1月)は閑散期らしい。第一希望日に予約が取れ、1週間後に引っ越した。引っ越し後は新住所で各種手続きを進めていく。

免許証の住所変更と車庫証明を取った後、車検証の住所変更で陸運局に行くが、住所が2つ前のものになっていた。

現住所と繋がらないという理由で、また旧住所の市役所に、住民票除票というものを取りに行く羽目になった。

 

そういえば会社員時代は、3~4年に1度の周期で転勤があり、公休をもらえたのは引っ越し日だけだったのを思い出した。

手続きが追い付いていなかった事に深く反省をする。次に、社会保険→国民健康保険、厚生年金→国民年金への切り替えをする。

今まで税金は全て給与天引きだったので、あまり意識はしなかった。金額を知った所で可処分所得は変わらない、どちらかというと現実逃避に近い。

 

会社が毎月源泉徴収して、12月には年末調整してくれて、何もなければ確定申告に行く必要もないのだから、意識をしているサラリーマンの方が少ないのかも知れない。改めて見ると結構な金額だと感じた。

社会保険、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税これらを含めての年収なので当然だが。社会保険と厚生年金は今まで労使折半だったので、安定という意味では、とても恵まれた環境に身を置けた事に感謝をした。

 

これからは家賃、水道光熱費、通信費や食費を含む日々の生活費に加え、国民健康保険、国民年金の支払いをしなくてはならない。

住民税の納税通知書はまだ届いていない。前年の所得に対して課税されるからいくらになるのだろうか?これからは嫌でも納税意識を持つことになりそうだ。

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