なぜあなたはお金が貯まらないのか?貯まらない人5つの共通点

お金がない

スポンサーリンク





この記事の所要時間: 546

お金が貯まらない人には共通点がある?

あなたは毎月決まった金額を貯金にまわせていますか?そんな余裕ないよとおっしゃる方も多いかと思います。

同じくらいの給料をもらっていても、お金が貯まる人と貯まらない人がいます。生活水準が同じでも、差が生まれることはよくあります。

実は、お金が貯まらない人にはいくつかの共通点があります。

もしも給料が大きく違わないのに、自分よりもお金を貯めている人が身近にいるのであれば、ここで紹介する「お金が貯まらない5つの共通点」をチェックしてみましょう。

お金が貯まらない人5つの共通点

1. コンビニを利用することが多い

仕事の行き帰りなどに、コンビニへ立ち寄ることはありませんか?もちろん、朝の限られた時間の中では、コンビニはとても便利な存在と言えます。

また、立地条件も良い場所にあることが多く、ついコンビニに立ち寄るという方は少なくありません。しかし、これはお金が貯まらない人に共通することの一つです。

一般的にコンビニの販売価格はスーパーやディスカウントストアよりも高く、商品によっては倍近くの価格になる物もあります。

 

さらに、コンビニをよく利用する方は「レジ前の商品」を手に取る確率が高いことも分かっています。つまり、コンビニを利用することで、必要以上のお金を使っていると言えるのです。

そのため、できるだけコンビニを利用せずに、スーパーやディスカウントストアを利用するようにしましょう。

ペットボトルのような買い置きができる商品は、休日などにスーパーやディスカウントストアでまとめ買いをしておくと良いでしょう。こちらは、お金が貯まる人に共通することでもあります。

コンビニ

2. こまめにATMでお金を引き出す

手元に大金をおかずに、最低限の金額だけ銀行からおろす。一見、無駄遣いをしないで済む方法のように感じますが、実際には真逆の行動と言えるでしょう。

こまめにお金を引き出す場合、ほとんどの方が利便性の高い「コンビニのATM」を利用しています。

コンビニのATMは店の奥にあることが多く、ほとんどの店でカウンターや棚の前を通りすぎることになります。ATMでお金を引き出した直後は、金銭的にも余裕があるため、そこで何かを買うことも多いです。これが無駄遣いになります。

 

また、ATMを使った場合には「手数料」が発生することもあります。安ければ、一回の手数料は「108円」です。しかし、毎週引き出していれば、一年間で約50回も利用することになります。すると、手数料だけで年間「5400円」にもなります。これも無駄遣いです。

そこで、ATMを利用する場合には、一ヶ月に必要となる金額を一度に引き出しておきましょう。その後は特別な事情がない限り、ATMを利用しないようにします。自然とコンビニを利用する回数も減るので、かなりの節約になるはずです。

ATM

3. 期間限定・セールが好き

食べ物の旬になれば、スイーツなどで「期間限定商品」が販売されます。また、時期になれば、セールが始まります。このような時には、たしかに商品が安く手に入る可能性が高いと言えます。

一方で、あまり必要としていない商品でも「期間限定だから」や「セールだから」などを言い訳にして、購入してしまうことがあります。そのため、お金が貯まらない人はこのような宣伝文句を好む傾向にあります。

特別価格と言われても、必要がなければ、ただの無駄遣いです。セールでも期間限定でも、必要のない物は買わないようにしましょう。そこで我慢できなければ、お金が貯まらないままです。

4. 支出に無頓着

お金が貯まらない人は、自分がいくら使っているかを把握していません。つまり、支出に対して無頓着です。深く考えずに、その場の判断だけでお金を使う傾向にあります。

例えば、ポイントカードを持っている方も多いと思います。上手に使うことで、ポイントが貯まったり、ポイントで買い物ができたり、割引になったりします。しかし、ここにも落とし穴があります。

お金が貯まらない人は「もう少し買うと1ポイント増える」や「ポイントが倍になる」などと考えて、買わなくても良い買い物をしてしまう場合があります。

 

この購買意欲を上手に活用しているのが通販サイトです。数店舗で買い物することで「ポイント○倍!」などと宣伝して、利用者の購買意欲を煽っています。

お金が貯まらない人はこの宣伝文句につられて、少し買う物を増やしてしまいます。これは「全体的な支出を考えていない」とも言えるでしょう。そこで数ポイントをもらうよりも、必要ない物を買わない方が節約になりますよね。

また、支出に対して無頓着でなければ、携帯電話のプランなども見直すことを考えますし、預金や保険、ローンも適当にすることはありません。常に最適で、最も得をできるプランを選択するようになります。

コイン

5. クレジットカードを使う

クレジットカードは上手く活用できれば、ポイントが付いたり、安く購入できたりする便利な物です。そのため、お金が貯まる人は「クレジットカードの活用術」を身につけている方が多くいます。

一方で、お金が貯まらない人は適当にクレジットカードを使っています。どんな支払いでも、クレジットカードで行えばポイントがついて得をすると思い込んでいます。しかし、ここにも注意点があります。

例えば、リボ払い(リボルビング払い)にしていると、知らない間に借金を背負ってしまうかも知れません。リボ払いは、月に一定額が引き落とされる支払方法です。いくら使っても支払う額は定額です。

 

そのため、払い切れなかった分が残っている場合があります。そのことを理解していない初心者の方は、気づかない間に大金を借り入れてしまうことがあります。

また、クレジットカードは限度額内であれば、いくらでも使えます。お金が貯まらない人は支出に無頓着なことが多いので、使い過ぎてしまうこともあります。この点にも注意が必要です。

ただし、上手に使えば、クレジットカードは得をできると言えます。お金が貯まらない人は、クレジットカードの使い方を勉強するところから始めるのが良いでしょう。

クレジットカード

まとめ

いかがでしたか?「お金が貯まらない5つの共通点」をご紹介いたしました。

もしも一つでも当てはまることがあれば、すぐにでも改善することが良いでしょう。そうすれば、今よりももっとお金が貯まるようになるはずですよ。

もちろん、コンビニの利用などは時間的な制約もあるので、全面的にシャットアウトすることは難しいでしょう。そのため、できる範囲で始めるようにしましょうね。

年収は関係ない?お金が貯まる人5つの共通点

2016.09.09

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です