初めてでも分かる!無難なお歳暮の選び方とは?

OKサインをする女性

スポンサーリンク





この記事の所要時間: 231

はじめに

社会人にとっての悩みのタネ、それはお中元やお歳暮といった季節のご挨拶ではないでしょうか。親戚ならまだしも、上司に贈るお歳暮は、かなり気を使いますよね。

実際、自分がもらって嬉しかったもの、正直困ったもの、心当たりがあるのではないでしょうか?ここでは、お歳暮を無難に乗り切る必勝法について、お話いたします。

もらってしまって困るもの

まずは絶対にNGなものを消去法で除外していきましょう。例えば定番にも思えるビールなどは、お酒を飲めない人の家庭では困った贈り物になってしまいます。

人気が高い商品券なども、近場に使える施設があるなら良いですが、なかったら使いどころがない紙切れになってしまいます。

もちろん、これらは相手にとって問題がなければ喜ばれるでしょう。ですが、定番に惑わされず、相手がもらって困る状況にならないか?事前にリサーチしておくことが大切なのです。

どうしても無難なものが分からない時には、 相手に好きなものを選んでもらうカタログギフトを贈る という奥の手もあります。

縁起の悪いものは贈らない

基本中の基本ではありますが、贈り物ですので縁起の悪いものはNGです。例えば花や観葉植物を贈るなら、花言葉が不吉なものは避けなければなりません。

ハンカチ、刃物は、さよならや縁切りを連想させますので良くありません。鏡、陶器などの割れる製品も同様です。

櫛(くし)は「苦」と「死」を連想させるので贈り物には向きません。

また、お歳暮は目上の方に贈る場合がほとんどですので、靴下などの足に履くものは贈ってはいけません。相手を踏みつけるイメージになるからです。

保存が効くものや特産物は◎

基本的に、生鮮食品はあまり贈らない方が良いでしょう。もし同じことを考えて、いくつも生鮮食品が贈られてしまったら、どうやって消費したらいいのか?分からなくなってしまいますよね。

食品で無難なのは、乾物(かんぶつ)や缶詰類、缶ジュース、ゼリーといった小分けのデザートなど、長く保存できるものです。

地元の特産物などは他とも被りづらく、好印象で受け取ってもらえる可能性が高いでしょう。お酒が好きな相手なら、お正月のお祝いにぴったりの地酒などはいかがでしょうか?

相手にあったお歳暮を

どんな贈り物でも、相手が喜んで受け取ってくれるならそれが正解です。定番だからといって、必ず喜んでもらえるとも限りません。

定番の贈り物である油や洗剤などは、他の人からもいくつももらって消費しきれなかったりして、かえって迷惑になるということもあり得ます。

贈り相手の家族構成や趣味などを考慮すると、無難に喜んでもらえる物を選べるのではないでしょうか。

お歳暮の短期バイト!募集の時期は?働く期間は?

2016.10.23

独身者に贈っても安心なお歳暮は?

2016.10.26

お歳暮を現金で渡すのはあり?なし?

2016.10.29

都会派お歳暮の新本命!スタバのギフトが好評!

2016.10.31

スポンサーリンク





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です