完全リタイヤしている人はこのご時世そんなに多くない

海でパソコンを使うビジネスマン

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この記事の所要時間: 45

はじめに

少し前までは、働くと言ったら決まった時間に家から出て、どこか店だったり、会社だったりに行き、そこでパートかバイトか社員という雇用形態で働いて、毎月決まった日に、給与をもらうというのが主流だったと思います。

しかし現在、引きこもりで働けない為、家から一歩も出ず、ニートの状態を維持しているのにも関わらず、毎月決まった金額の振り込みが、銀行口座にされていると言う人が増えてきているのです。

ボカロPで稼ぐ

ボーカロイド(通称ボカロ)と言う、人間が歌う様にそっくりに人口的な声が歌ってくれるソフトを使う事により、自分で作った曲を、自分で歌わずにボカロに歌わせる活動を主にしている人を、ボカロPと言います。

このボカロPがどうして稼ぐ事が出来るのか?と言うと、実はニコニコ動画と言う会員制動画投稿サイトに、自作曲してボカロに歌ってもらう曲をUPする事により、見た人の中からファンが現れて、その投稿を宣伝してくれるのです。

この宣伝、ただ宣伝してくれるのではなく、ニコニコポイントと言うポイントで宣伝費を支払って、宣伝する事が出来るようになるのですが、このニコニコポイントは、現金で交換してポイント化して使用するので、実質自分の投稿した動画に宣伝してくれる人が付くと、その宣伝費の中から、何ポイントかが収入として得られるのです。

ヤフオクで稼ぐ

じっくり部屋にこもる時間が長いので、当然絵を描く時間も生まれる事になり、趣味で描いたイラストを出品して、販売する事で収入を得ている引きこもりニートも数多く存在している様です。

落札されたイラストを発送する時だけ、家族の人に頼むのですが、それ以外は全く外に出ようともせず、淡々と絵を描いていたりする様です。

この手描きイラストを売るだけで、そんなに収入になる訳がない!と思っている人が多いかも知れませんが、実は今ヤフーオークションの色んなカテゴリの中でも、かなり人気の枠になっています。

 

かつてはコミック・アニメグッズ⇒その他でしか行けなかった数多くの手描きイラストたちは、いつしか市民権を得るようになり、今ではコミック・アニメグッズカテゴリのサブカテゴリとして、手描きイラストと言う枠を持つまでになっているのです。

また、ヤフーオークションで手描きイラストを出品して、その収入だけで暮らしている、いわゆるオク絵師と言うジャンルも存在しているので、ひきこもりニート状態だったとしても、全く問題無く稼げるのです。

クラウドワーカーとして稼ぐ

地道にクラウドソーシングを利用して働く人も増えてきています。

仕事でストレスを感じるならクラウドワーカーという選択肢もある

2016.08.08

実際に、引きこもり状態を長年続けて来たけど、家から一歩も出なくても稼げる職業があると知って、それで地道に毎日コツコツと作業をして収入を得ているのです。

引きこもり人生を謳歌している人にも、この方法は働いていない状態を打破するために、有効な手段かも知れないので、是非やってみて欲しい業種です。

とりあえず簡単な記事作成から始めて、慣れてきたら、もう少し難しい案件に取り組んでみたりすると、収入がアップして、生活にも余裕が出てくると思います。

ブロガーになって稼ぐ

毎日毎日飽きもせず、性懲りもなくこの人はブログなんか更新して!早くこの引きこもり状態から脱出して、普通の生活をして欲しいのに!

と言う家族の苛立ちなども、ブログのネタとして書き続けいつしか〈人気引きこもりニートブロガー〉として名を馳せる様になって来た頃には、ブログに貼った広告から、収入を得ている可能性があります。

ブログに貼る広告と言うのが、グーグルアドセンスと言う広告なのです。アドセンス広告をブログに3か所ほど貼り、読者になっている人が、その広告をクリックすると報酬が発生し、広告料の一部を収入として得られるのです。

つまり、人気のブログになり、訪問者数が倍増する事によって、その広告をクリックする人も現れて、ブログだけで収入が上がるのです。この方法なら、毎日ブログを更新しているだけなので、引きこもりニート状態を維持する事が出来るでしょう。

まとめ

家から一歩も出なくても、稼げる手段をたくさん持っている方は、そのまま伝説の引きこもら-として、君臨し続ける事が出来ます。

毎日特にやる事も無く、今日の日記は何書こうかな?と考えながらブログネタを溜めこんでみたりして、書いた記事にアクセス数が集まるかも知れないと、淡い期待を込めながら更新して行く事により、いつしか本当に人気ブログになってアクセス数も恐ろしい事になっていたりする場合もあるのです。

出来ればこの様に、取りあえずブログ更新から始めてみることにより、何にもしていない、引きこもりニートから脱却してみるのもイイかも知れません。

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