日々の食生活がとても大切な理由

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普段の生活習慣が大病を引き起こす

今、特に大病もせず、健康的に暮らせている人はどれ位いるのでしょうか?年齢によっては健康に不安を抱えている人の方が多いのかも知れません。

誰しも、大きな病気をせずに天寿を全うしたいと望んでいるのは当然ですが、思い通りには行かないのが人生と言うモノなのでしょうか。

 

先日、61歳と言う若さで天国へと旅立った、昭和の大横綱の一人である元千代の富士(九重親方)は、すい臓がんという最も見つけにくく、進行しても気付かず、発見した頃には既に末期状態になっている事が多いという病に倒れました。

すい臓がんにかかって助かったと言う著名人の方の話を聞かない事から、かかった人はほとんど助からないという事になります。

ただ、すい臓がんの原因が食生活の乱れ(炭酸飲料の飲み過ぎ、炭水化物の多い食生活、肉や脂肪分の摂り過ぎ、過度な飲酒)やストレスと言われていることから、普段の生活習慣がもっと正常なら、こんなに早く亡くなる事も無かっただろうと考えられるのです。

日々の食生活と運動が病のリスクを下げる

病気にかからない為には、日々気を付けて栄養をバランス良くとる必要があります。

そんなに気にするのは面倒と言う場合は、なるべく野菜を多めにとるとか、肉は1日これくらいと目安となる量を決めることにより、食生活による不摂生が減り、病のリスクも下がります。

また、将来足腰が弱くなって寝たきり生活にならない為にも、毎日の適度な運動は必要不可欠になると思います。

 

自宅で犬を飼っているという方は、なるべく積極的に犬と一緒に散歩してみて下さい。目安となる時間は1時間程度ですが、その時ずっとぶっ通しで歩くのではなく、近隣を散策する様な感じで歩くのがおすすめです。

散策とは言わず、本格的なウォーキングをしたいと言う方は、自分のペースでじっくり歩くのも良いです。時間がなかなか取れないと言う方でも、通勤時間にしっかりと意識して歩く事によって同様の成果が得られます。

結局、寿命が尽きるまで自分の身体はこの身体だけ!

とにかく、自分の身体をずっと健康的なままで保つ事はかなり難しいと思われます。ずっと元気でいるお年寄りの方が居たら、今までかなり健康に気を使って、生活してきたことが推察されます。

今はまだ若いから大丈夫!とか、明日から頑張るから今日は好きな物を食べる!とか言っている人ほど何もやらないまま歳をとっていきます。

日々の食生活や運動の積み重ねが、未来の自分の健康な身体を作ります。出来ればドコかのタイミングで、健康的な身体を作るために、正常な食生活に切り替えられると良いですね。

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