これを知っておけば後悔しない!仕事で大切な2種類の決断とは?

分かれ道

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この記事の所要時間: 214

はじめに

仕事で決断をする時に、方向やタイミングを間違えてしまい、「あの時にあの決断をしておけば!」と後で後悔した事はありませんか?

人間は、一時の感情で判断を間違えたり、タイミングを逃したりするものです。今回はやらないことを選ぶ決断と、失敗を受け入れる決断について、ご紹介したいと思います。

決断1:やらないことを選ぶ

物事を決める時、自分の意志で、やる事とやらない事を判断をします。会社としては、こうした方が良いと分かっていたり、先にやるべきことはこっちだと分かっていても、自分のやりたいことを、やってしまう時があります。

このように、優先順位をつけて選択していく時は、「やりたいこと」よりも「やらないこと」を選ぶようにしてみましょう。

決断とは、その文字の通り「絶つ」ことを「決める」を意味します。時間には限りがありますので、「やらないこと」を選ぶことで、その限られた時間を有効活用する事ができます。

このように日々、絶つことを決めていると漠然とした理由からの選択は、自然と減っていきます。そして、自分自身に本当に価値のあるものや、本当にやるべきことの、見分けが付くようになります。

決断2:失敗を受け入れる

成功はしたいけど、失敗を恐れてしまい、なかなか決断出来ない事があります。これを決断したら、失敗するかも知れないと考えてしまうからです。

どんなに優れた人でも失敗をすることはありますし、成功者ほど多くの失敗を経験しています。大切なのは、それを次に繋げていけるかどうか?です。

失敗を恐れず、その貴重な経験が、次の成功に繋がっていくという気持ちを持って、日々決断をしていきましょう。

 

ただし、何度やっても同じ失敗を繰り返す場合には、必ず固有の原因があります。この原因をみつけ出さないと、成功はありません。

失敗した時は必ず、この原因を分析する必要があります。失敗の原因が分かっていても、自分のプライドが邪魔をして、すぐに認められない場合があるかも知れません。

周りにどう見られているか?というような自尊心は捨て、自分自身が成長するためには、どうすれば良いか?を考えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?やらないことを選ぶ決断、失敗を受け入れる決断、どの決断も仕事においては必要不可欠であり、とても勇気がいることです。

「やらないことを選ぶ」や「失敗を受け入れる」一見、ネガティブにも聞こえますが、実はポジティブな決断です。

同じ結果であっても、ポジティブに考えることが出来れば、状況は良い方向へと動いていくものです。

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