意志が弱くてもソーシャルゲームをやめられる3つの方法

ソーシャルゲームをする若者

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この記事の所要時間: 422

危険なソシャゲ依存

最近は、ほとんどの方がスマホでソーシャルゲームをしています。もちろん、暇つぶしのこともありますし、ゲームが好きな人にとっては、多くのゲームが無料で始められる点も良いと言えます。

しかし、ソーシャルゲームは依存性がとても強いです。様々なイベントが展開されたり、魅力的なコラボイベントが始まったりして、なかなかやめるチャンスがありません。

ここでは、意志が弱い人でも、無理なくソーシャルゲームをやめる3つの方法をご紹介します。「ソーシャルゲームをやめたいけど…なかなかやめられない!」という方は参考にして下さい。

ソーシャルゲームをやめる3つの方法

1. まずは「やめたい理由」を考える

考える女性

ソーシャルゲームをやめたいと考えていても、簡単にやめられる物ではありません。アプリの削除とインストールを繰り返してしまう人もいます。

本人は「意思が弱い」と考えているかも知れませんが、少し違います。そういう人は「やめたい理由がない」だけなのです。

「やめたい理由」はとても大切です。なぜなら、はっきりとした理由があれば、やめることも難しくないからです。

 

例えば、お金を浪費したくないという理由があれば、ゲームをすると「課金でお金がなくなる」と思うので、自然と遠ざけるようになるはずです。つまり、やめたい理由を考えることは、とても大切なのです。

ソーシャルゲームをやめたいと考えている人は、自分がなぜやめたいのか?まずは「やめたい理由」を明確にすることから始めましょう。

2. 今までソシャゲにつぎ込んだ「時間」と「お金」を計算する

電卓

ほとんどのソーシャルゲームは、基本的には無料です。しかし、無料でゲームをしていても、なかなか先に進めませんし、課金をしている人には絶対に勝てません。

そこで、ソーシャルゲームをやめたいと思った時には、今までソーシャルゲームにつぎ込んだ「時間」と「お金」を計算してみましょう。例えば、1日に2時間、課金はひと月に5000円だったとしましょう。

もちろん、これくらいでは大したことがないと思うはずです。しかし、これが1年となれば、時間は「365日 × 2時間 =730時間」になり、1年のうちの1か月間はゲームに費やしていることになります。

課金額も「6万円」になり、アパートのひと月分の家賃と同じくらいになります。1日に2時間でこれです。時間や課金額が増えれば、その浪費はさらに増えることになります。

暇つぶしとはいえ、1年間で1か月間の時間の浪費にはびっくりですね。こうやって改めて計算してみると、もっと別のことに使えると思うようになるはずです。

3. 身近な友だちに協力してもらう

協力

ソーシャルゲームを一人でやめるのが難しければ、身近な友だちに協力してもらいましょう。まずは、友だちに「ソーシャルゲームをやめる」と宣言します。

すると、ソーシャルゲームをしていれば、周りにいる友だちが注意してくれるので、自然と人目がある場所ではソーシャルゲームができなくなります。つまり、ソーシャルゲームができない環境を自ら作るという訳です。

また、ソーシャルゲームをするには「時間」が必要になります。この自由な時間も作らないようにしてもらいます。

仕事の後、休日などは、できるだけ友だちと出かけるようにします。カラオケなどはスマホを扱う時間があるため、体を動かせる「屋内スポーツ施設」などが良いでしょう。

ソーシャルゲームから離れる時間が長くなれば、自然とゲームをする時間も減らせます。

ソーシャルゲームをやめた後に持て余した時間は?

ソーシャルゲームがやめられたら、今度は一気に時間を持て余してしまうはずです。

ソーシャルゲームにのめり込んでいればいるほど、ゲームに費やしていた時間は長いはずです。それが全て自由な時間になるのですから、多くの方が時間を持て余してしまいます。

 

そこで、持て余した時間を適当に使っていると、また他のソーシャルゲームを始めてしまう恐れがあります。ですから、持て余した時間は「別のこと」に使いましょう。

今まではソーシャルゲームで時間とお金を浪費していましたが、持て余した時間で「お金を稼ぐ」ようにします。例えば、アフィリエイトを始めても良いですし、株式投資を始めても良いでしょう。

いずれにしても、初めは勉強する時間が必要になるので、持て余した時間を有効に使えるようになります。

まとめ

いかがでしたか?意志が弱い人でも、無理なくソーシャルゲームをやめる3つの方法をご紹介いたしました。

ソーシャルゲームをやめるのはなかなか難しいものです。そのため、身近な友だちに協力してもらうことが良いでしょう。

友だちに協力してもらえば、自然とソーシャルゲームから離れる時間が長くなるはずです。ソーシャルゲームから離れる時間ができれば、やめられる日も近いですよ。

そのためには、まず「やめたい理由」を明確にすることから始めましょう。今までソーシャルゲームに費やしていた時間を、ほかの有意義なことに使えたら良いですね。

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2 件のコメント

  • 言っている事には大体納得して同意するのですが、最後の持て余した時間についてだけ同意出来ませんでした。
    人生はいずれ死によって終わりますし、お金は死後の世界には持っていけないでしょうし、持っていけてもどの様に使えるかもわかりません。
    そこは結局、「止めたい理由」が「止めたい理由」になる理由に繋がる事だと思います。
    逆に言えば、ソーシャルゲームを始めた理由とも繋がる事だと思います。
    要するに、とにかくお金を稼げばよいと言う物ではなく、自分の人生の指標その物を見つめ直し、知る事ではないかと思います。
    何も他にこれと言って楽しい事がない人のソーシャルゲームへの熱中と、楽しい事が多すぎて取捨選択に悩んでソーシャルゲームが束縛の方が大きいと感じる人のそれはまた違う物に思います。
    「時間を持て余したからソーシャルゲーム」なのか、「楽しい時間」を求めてソーシャルゲームを始めた結果、束縛が苦痛になりだしたのかは同じ様に扱うには、その人の「人生観」が違い過ぎるように思います。

    • コメントありがとうございます。
      資本主義の去ね さんの仰るように、お金は死後の世界には持っていけません。
      ですので持て余した時間をどのように使われるのかは自由です。
      「別のこと」に使えれば「お金を稼ぐ」以外のことでも何でもいいと思います。
      新たなことを始めたくて、それがやめる理由になる場合もあるでしょう。

      私が最初にソーシャルゲームを始めたきっかけは
      そのゲームがどういう内容か?を知ることが目的でした。
      ただ、やっていくうちに次第にハマっていき、目的は達成したのに
      ゲームをやるのが日課になっていました。
      それでも、楽しめているうちは良かったですしやめる必要もなかったのですが、
      1年以上が経過した時に、惰性でやっていることに気付きました。
      そこでやめようと決断し、色々な方法を試してもやめられず…。
      だんだん苦痛になっていき、今後数年間、同じ生活を続けた場合の
      時間的損失を計算した時に、無理なくやめることが出来ました。
      私は課金をそんなにしていなかったので、時間的損失がやめる理由になりましたが、
      金銭的損失を理由にやめる方もいるはずです。
      そういう意味で「お金を稼ぐ」と書きました。

      誤解しないで頂きたいのは、ソーシャルゲームを否定している訳ではありません。
      実際にやっていたので分かりますが、ちょっとした時間つぶしにはいいと思いますし、
      やっている間はとても楽しめました。

      また、いろんな状況(時間的にも金銭的にも余裕がある方など)がいらっしゃるので
      すごく熱中していて楽しんでいる方や、やめる必要性を感じない方はそれでいいと思います。
      ただ、ゲームの束縛が苦痛に感じられて、やめたいのにやめられない場合は
      何かマイナスな理由を見付けないとやめられない(私の見解ですが)ということが言いたかったのです。

      私自身の体験談を交えた、ソーシャルゲームをやめたい方向けの記事ということをご了承頂けたらと思います。

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