自分でできる口内炎の予防と治し方

口を覆う女性

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はじめに

何だか口の中が痛い、しみる。気付いたら、ポツリとできている口内炎。

噛んだりして口の粘膜を傷つけたなど、明確な原因がある場合もありますが、多くの口内炎は原因がよく分かっていません。

ただ、ストレスや疲労が影響しているのは確かです。仕事が忙しくなると、口内炎に悩まされる方は多いのではないでしょうか。

今回は、自分でできる口内炎の予防と治し方についてご紹介します。

そもそも口内炎とは?

口内炎にも種類があります。

  • 最も多いのは、はっきり要因がわからないものの、ストレスと、疲労による免疫低下が原因と思われるアフタ性口内炎。
  • 次に多いのが口の中の異物、食べ物による火傷など、外傷が要因になるカタル性口内炎。
  • 最後にウイルス感染やカビの増殖でおこる、ウイルス性口内炎です。

メジャーなのはこの3つです。他にも、アレルギーが原因の場合もありますので、まずは専門家に判断してもらうべきでしょう。

自分でできる口内炎の治し方

病院で専門家に治療してもらい、薬を処方してもらうのが一番なのですが、忙しくて、なかなか病院に行けない方もいるでしょう。

一番簡単な方法は、マウスウォッシュで1日数回のうがいをして口内を殺菌することです。1回につき30秒ほど、口の中を隅々まで洗う気持ちでおこないます。

 

アルコールや合成界面活性剤が含まれているものを使うと、必要な菌まで殺してしまいますのでご注意を!また、市販の塗り薬もあります。唾液が減少する、寝る前に塗るのが効果的です。

口内炎が大きくなる前でしたら、これだけで治せる可能性が高いです。

飲み薬や、貼って治すタイプの薬もあります。食べ物も、辛いもの、熱いもの、濃い味付けは、刺激となって治癒を遅らせます。口内炎が治るまで、しばらく我慢しましょう。

予防が最大の防御となる

そもそも口内炎にならなければ、悩む必要もありません。口内炎を予防する一番の方法は、治療法でも紹介したうがいです。

これは毎日習慣づけましょう。口内炎に限らず、様々な感染症の予防にもなります。

 

次に、ビタミンをしっかりととることです。野菜や果物に含まれるビタミンC はもちろん、肉や魚に含まれるビタミンB 群も摂取しましょう。

ダイエットのためにと、肉や魚を控え過ぎると思わぬ落とし穴です!アルコール、タバコ、甘いお菓子は、ビタミンを壊してしまうので、極力とらないようにしましょう。

不規則な生活をあらため、睡眠をたっぷりとることも大切です。なるべくストレスを溜めないように、適度に休憩を入れて下さい。

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まとめ

いかがでしたか?ここまでご紹介してきた治療法は、応急処置のようなものです。口内炎は、思わぬ病気のサインである可能性もあります。

症状が軽ければ、それだけで良くなりますが、なかなか治らないようなら、医療機関に相談しましょう。

口内炎を診察できる病院は、耳鼻咽喉科、歯科、皮膚科、内科などがありますが、口内炎が専門外の場合もありますので、事前に電話で確認を取っておくと良いですよ。

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