夜型の生活は体に悪い?

ふくろう

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夜型の人口が増加中?

最近、Twitter などを見ていると、夜になってから活動している人が増えてきた気がします。

彼等のつぶやきを読んでいると、普段から朝になったら寝て、夜活動している話をしている事から、昼間の職業でない事は想像ができます。

また、近年は働き方も多様化しているので、多くの人があくせく働く日中を選ばなくても、時間を気にせず自宅で出来る仕事があったり、あるいはそんなに毎日働かなくても、ある程度の収入があるように感じます。

しかし、そんな風に昼間は寝て夜起きるというような、昼夜逆転の生活を続けていて人は健康的だと言えるのでしょうか?

人類は夜型の生活には向いていない?

人類は元々、朝起きて昼間に活動し、夜寝る習慣を何万年も続けてきた生物なので、ここに来ていきなり夜型にシフトして生活をして行けるのか?と考えたら、完全に夜型になるのは難しいと思います。

何故なら、完全な夜型生活の人が、市役所に書類を提出しなければならない場合、確実に昼間に市役所に行かなくてはなりませんので、昼間に起きて活動する必要が出てくるのです。

 

このように全てを夜に出来る時代なら、完全な夜型生活も可能だったかも知れませんが、大抵の事が昼間にやって来るので、夜だけで活動することは難しいのです。

それに、人類は昔から身体に太陽光を浴びて生活してきました。この太陽を身体に浴びる事を長期間しないでいると、自律神経が乱れて身体に不調を感じたり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、他にも色んな弊害が出てくることが予想されます。

以上のことから、完全な夜型で生活していて、特に良い事は無いと思われるのです。それでも夜になると、多くの人が活動を活発にしているので、もしかしたらあと100年位したら、太陽を浴びなくても自律神経が乱れない夜型人類に進化するかも知れません。

健康のため将来的には朝型に戻した方が良い

夜型だと近所の人に、あの人夜しか見かけないけど何の仕事をしているの?と思われても仕方ありません。あまり人の目を気にする必要もありませんが、多くの人は昼に活動しているので、夜中に活動している人を蔑視する人が存在するのは確かです。

でも、もうここ数年ずっと夜型の生活を続けてきたから、いまさら昼に切り替えるなんて無理だという人もいます。

しかし、将来歳を取った時に、周りの人がまだ健康的な身体で生活している中で、一人だけもう寝た切りに近い状態で生活しているかも知れない未来があると言う事も、念頭に置いておいて欲しいのです。

夜型で生活し続けるリスクは、朝型に比べ、自分の健康状態を維持できない傾向にあるので、そういうリスクがあることは理解して頂きたいです。今はまだ、夜型生活が楽しいとしても、将来的には朝型生活に戻していった方が良いでしょう。

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