貯金のコツ!ゼロから貯金を100万円にする3つの秘訣とは?

ブタの貯金箱

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この記事の所要時間: 239

はじめに

いざという時のために、最低でも100万円の貯金は手元に置いておきたいものです。

しかし、今まで全く貯金をしたことの無い人が、単純に『100万円を貯めたい!』と思って、貯金をしようとしてもうまくいかないでしょう。

今回は、ゼロから貯金を100万円にする方法をご紹介します。

貯金の目的を決める

最初は、例えば好きなブランドのカバンを買うために貯金をする。海外旅行に行くために貯金をするなど、目的をきちんと決めた上で、貯金を始めてみましょう。

また、余った金額を貯金に回そうと思ってもなかなか増えません。お給料が入ったら、そこからいくらかを貯金に回し、残った金額の範囲で生活する癖をつけると貯まりやすいです。

出費のタイミングとは?

長い人生設計の中で、お金がかかるタイミングとしては、病気や怪我などによる入院などの医療費、結婚や住宅の購入費、老後資金などがあります。

現金だけでなく、病気や怪我については保険で賄うことや、老後については年金保険に入る等、貯蓄以外の手段で賄えるようにすることもお金を貯めるコツです。

もちろん、貯金を増やすには収入を上げる事が1番ですが、年収300万円時代とも言われていますので、なかなか難しいのが現実です。

では収入アップが望めない場合はどうするか?日常の生活を見直して支出を減らすしかありません。既に日常の生活をいつも見直しているけれど、お金が貯まらないという人はもう一度、以下の点をチェックしてみて下さい。

貯金する3つの秘訣

一万円札

1. ボーナスを当てにしない

ボーナスをあてにして月々のマイナスを補填していませんか?ボーナスに頼っていては、なかなか貯蓄は増えませんし、会社の経営状態によっては、予定通りの金額が出ないこともあります。

そうなった時に困らない為にも、普段から月々の収入の範囲で生活をする癖をつけていきましょう。

住宅ローンや車のローンを組む際も、ボーナス払いにしない方が無難です。ボーナスは無いものだと思って、全て貯蓄に回す位がちょうど良いですね。

2. 見栄を張らない

見栄を張って無駄なものを買っていませんか?それは本当に今必要なものですか?

質素に生活をするという事はしなくても、自分でも気付かないうちに、ついつい見栄を張っている事があるかも知れません。

友達にご馳走してしまったり、ちょっと高い文具を買ってしまったりという、小さな見栄を捨てることが、チリツモで貯金を増やすコツになります。

3. 家計簿をつける

家計簿をつけるようになると、どこにいくら使っているかが一目で分かるようになります。金額が把握出来るので、家計の無駄が見えてきます。

毎月続けて家計簿を付けていると、大まかな出費が分かり、いくら貯金に回せるか?の予測も立てやすくなり、お金を計画的に使えるようになります。

まとめ

友達や親族の冠婚葬祭、突然の病気など、必要最低限の貯金として100万円の貯金は欲しいものです。

まずは無理のない範囲で、少額からはじめてみませんか?楽しく上手にお金と付き合い、貯金をしていけるといいですね。

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